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天神祭奉納花火
発数約3,000発最大—
公式サイト ↗チケット販売状況
大会について
日本三大祭の一つ「天神祭」(大阪天満宮主催)は、千年以上の歴史を誇る大阪の夏の風物詩であり、宵宮 (7/24) と本宮 (7/25) の二日間で約130万人を動員する一大祭礼である。本宮の夜には大川を約100艘の御鳳輦船・奉拝船が行き交う「船渡御」と、桜之宮公園・川崎公園周辺から打ち上げられる約3,000発の「奉納花火」が同時に展開され、篝火・提灯の灯と花火が水面に映る幻想的な光景が広がる。
奉納花火には天神様 (菅原道真公) ゆかりの梅鉢紋を象った「紅梅」「白梅」などのオリジナル花火や、文字仕掛けの花火が組み込まれ、伝統と都市祭礼が融合した独特の演出で知られる。打ち上げ時間は概ね19:30〜20:50頃で、無料観覧エリアのほか、大川沿いに JTB/チケットぴあ等で販売される A〜F 会場の有料観覧席が設けられる。
見どころ
- 日本三大祭の一つ「天神祭」の本宮夜を飾る奉納花火で、天神祭全体で約130万人が集う
- 大川(旧淀川)を行き交う約100艘の船渡御と花火が同時進行する、天神祭ならではの幻想的な演出
- 天神様にちなんだ梅鉢紋を象る「紅梅」「白梅」などオリジナルデザインの特別花火が見どころ
- 桜之宮公園・川崎公園(大川沿い)から打ち上げられる約3,000発が大阪の夏夜を彩る
- 有料席(A〜F会場)に加え、JTB企画の特別船上観覧席など多様な観覧スタイルを用意
アクセス・駐車場
会場は大阪市北区の桜之宮公園・川崎公園(大川沿い)です。JR大阪環状線・桜ノ宮駅、または地下鉄谷町線・天満橋駅などが最寄り駅です。当日は大変混雑しますので、公共交通機関のご利用をおすすめします。駐車場の詳細は公式サイト(https://osakatemmangu.or.jp/)をご確認ください。
よくある質問
- 雨天の場合はどうなりますか?
- 荒天時の対応については公式サイト(https://osakatemmangu.or.jp/3651)をご確認ください。
- 有料観覧席はありますか?
- A〜F会場の有料席があります。また、JTB企画による特別船上観覧席がチケットぴあで販売されています。詳細は公式サイトをご確認ください。
- 船上から花火を観覧できますか?
- JTB企画の特別船上観覧席が用意されており、チケットぴあにて販売されています。詳細・料金は公式サイトをご確認ください。
- 屋台や出店はありますか?
- 天神祭当日は周辺に多くの露店が出ます。詳細については公式サイト(https://osakatemmangu.or.jp/)をご確認ください。
- 宵宮(7月24日)も花火がありますか?
- 天神祭は宵宮(7月24日)と本宮(7月25日)の二日構成です。花火奉納は本宮(7月25日)の夜が中心となります。詳細は公式サイトをご確認ください。