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関門海峡花火大会
発数約18,000発最大15号玉
公式サイト ↗チケット販売状況
大会について
関門海峡花火大会は、日本で唯一海峡を隔てて県境を越えて開催される大規模花火大会で、福岡県北九州市門司区と山口県下関市の両岸合わせて約18,000発を打ち上げる夏の風物詩です。1985年(昭和60年)から続く伝統行事で、両岸の実行委員会(門司側は「関門海峡花火大会実行委員会門司」、下関側は一般財団法人下関21世紀協会)が合同で開催し、毎年100万人前後の観客が両岸を埋め尽くします。
2026年は8月13日(木)の開催で、門司側は20:00〜20:30の30分間、下関側は19:35の開会式に続き20:00〜20:50の打ち上げが予定されています。下関側では一尺半(1尺5寸玉)の大玉や水中花火、復興祈願花火「フェニックス」、800機のドローンショーなど多彩な演出が用意され、門司側でも大玉の連発と音楽花火が見どころとなっています。なお2026年は会場周辺の無料エリアは設けられず、観覧には協賛チケットが必要となります。
見どころ
- 福岡県北九州市門司区と山口県下関市の両岸で同時開催される、日本唯一の県境を越えた花火大会
- 下関側・門司側合計で約18,000発(下関側だけで10,500発)が関門海峡の夜空を彩る圧巻のスケール
- 下関側では一尺半玉(1尺5寸玉=15号玉)が打ち上げられ、海峡の狭い水面に大きく開く迫力を体感できる
- 打ち上げは両岸同時に20:00〜開始、狭い海峡を挟んだ臨場感あふれる演出が楽しめる
- 2026年は無料観覧エリアなし・完全チケット制のため、良席での観覧を確実にしたい場合は早めのチケット確保が必要
アクセス・駐車場
門司側へはJR鹿児島本線「門司港駅」から徒歩圏内が便利です。下関側へはJR山陽本線「下関駅」からバスまたはタクシーをご利用ください。2026年は会場周辺の無料エリアがなく、協賛チケット保有者のみ観覧エリアへ入場できます。チケット・アクセスの詳細は公式サイト(https://www.kanmon-hanabi.love/)をご確認ください。
よくある質問
- チケットはいつから購入できますか?
- 門司側の協賛チケットは2026年7月前半に販売開始予定です。下関側については公式サイト(http://shimonoseki21c.jp/hanabi.html)をご確認ください。
- 無料で観覧できるエリアはありますか?
- 2026年は会場周辺に無料観覧エリアはなく、協賛チケット購入者のみ観覧エリアへ入場できます。
- 雨天の場合、開催はどうなりますか?
- 雨天時の対応については公式サイト(https://www.kanmon-hanabi.love/)をご確認ください。
- 門司側と下関側、どちらで観覧できますか?
- どちらの岸からも観覧できます。門司側は関門海峡花火大会実行委員会門司、下関側は一般財団法人下関21世紀協会がそれぞれチケットを販売しています。
- 駐車場はありますか?
- 当日は会場周辺が大変混雑します。駐車場の詳細は公式サイトをご確認ください。公共交通機関のご利用を強くおすすめします。