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東京湾大華火祭
発数約12,000発最大15号玉
公式サイト ↗チケット販売状況
大会について
東京湾大華火祭は、東京都中央区・港区が主催する東京湾の夜空を彩る都内屈指の規模の花火大会である。1988年から2015年まで毎年8月に晴海ふ頭沖で開催され、約12,000発の花火と尺五寸玉などの大玉花火で知られていたが、東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村整備に伴って2015年(第27回)を最後に長期休止状態となっていた。
2026年は中央区制施行80周年・港区政80周年の記念事業として、第28回大会が11年ぶりに復活開催される。開催日は2026年10月24日(土曜日)17時30分から19時まで、晴海埠頭沖海上を打上場所とし、晴海・豊洲・有明エリアなどに有料観覧席が設けられる完全チケット制となる。例年の8月開催から10月開催に変更されたのは、近年多発する雷雨やゲリラ豪雨を避け、安全に鑑賞してもらうための措置である。
見どころ
- 2015年(第27回)以来、11年ぶりの復活開催となる「第28回東京湾大華火祭」。中央区制80周年・港区政80周年の記念事業として特別な節目を飾る
- 東京港晴海ふ頭沖の海上から打ち上げられる約12,000発が都市の夜空を彩る、首都圏最大規模の花火大会のひとつ
- 最大号数は尺五寸玉(15号玉)で、東京湾の広大な水面に映える壮大な演出が展開される
- 晴海・豊洲・有明など21エリアに分かれた観覧エリアで、様々な角度から花火を楽しめる
- 完全チケット制(当日券なし)のため、ゆったりとした環境で鑑賞できる
アクセス・駐車場
晴海ふ頭へは都営バス「晴海ふ頭」停留所が最寄りです。ゆりかもめ「有明」駅や東京メトロ有楽町線「豊洲」駅からも徒歩でアクセスできます。当日は交通規制・混雑が予想されます。各観覧エリアへのアクセス詳細は公式サイト(https://tokyo-hanabi-festival.com/)をご確認ください。
よくある質問
- チケットはいつから購入できますか?
- チケットは2026年7月上旬に販売開始予定です。当日券はなく完全チケット制となります。公式サイト(https://tokyo-hanabi-festival.com/)で最新情報をご確認ください。
- 雨天の場合、開催はどうなりますか?
- 雨天時の対応(順延・中止)については公式サイトをご確認ください。
- どのエリアから観覧できますか?
- 晴海・豊洲・有明など合計21エリアに観覧エリアが設けられています。エリアごとの詳細・チケット区分は公式サイトをご確認ください。
- 駐車場はありますか?
- 東京港晴海エリアは公共交通機関でのアクセスが便利です。当日の駐車場情報は公式サイトをご確認ください。
- 屋台・出店はありますか?
- 出店の有無・場所については公式サイト(https://tokyo-hanabi-festival.com/)をご確認ください。