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熊野大花火大会
発数約10,000発最大30号玉
公式サイト ↗チケット販売状況
大会について
熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸で毎年8月17日に開催される、約300年の歴史を誇る伝統花火大会である。元来は初精霊供養として始まったとされ、世界遺産・鬼ヶ城を背景に、約1万発の花火が打ち上げられる。
名物は400m沖合の鉄骨イカダに重量250kgの三尺玉を設置してそのまま爆発させる「三尺玉海上自爆」と、走行する船から点火した花火玉を次々と海に投げ入れて半円形に咲かせる「海上自爆」。フィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛け」では国の名勝天然記念物・鬼ヶ城の岩場や洞窟を利用して扇状の花火が打ち上げられ、岩肌と洞窟が共鳴する音響と光の演出が他にはない迫力を生む。
見どころ
- 名物「三尺玉海上自爆」は、三尺玉(30号玉・直径90cm・重量250kg)を海上のイカダ上で爆発させる熊野大花火大会独自の迫力演出
- 世界遺産・鬼ヶ城海岸を舞台に「鬼ヶ城大仕掛け」が繰り広げられ、断崖絶壁と花火の光が織りなす幻想的な光景が楽しめる
- 「海上自爆」「三尺玉海上自爆」「鬼ヶ城大仕掛け」の3大プログラムが公式の見どころとして紹介されている
- 会場は七里御浜海岸(三重県熊野市)で、太平洋を舞台にした雄大なロケーションで約10,000発が打ち上げられる
- 予備日が3日(8月21日・24日・27日)設定されており、荒天でも別日程での鑑賞機会が確保されやすい
アクセス・駐車場
会場は三重県熊野市の七里御浜海岸。最寄り駅はJR紀勢本線「熊野市駅」です。当日は周辺道路が大変混雑するため、公共交通機関のご利用をお勧めします。臨時バスや駐車場の詳細は公式サイト(https://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/)をご確認ください。
よくある質問
- 雨天の場合は開催されますか?
- 荒天時は予備日(8月21日・24日・27日)に延期となります。詳細は公式サイト(https://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/)をご確認ください。
- 有料席はありますか?チケットの購入方法を教えてください。
- 堤防席(抽選販売)・浜席(窓口販売)などの有料席があります。堤防席の抽選申込は2026年6月9日〜6月18日17:00まで、浜席の窓口販売は2026年7月1日(水)9:00〜です。一般販売はぴあ(Pコード:661-023)・イープラスにて2026年7月1日(水)10:00〜開始予定です。
- 「三尺玉海上自爆」はどのような演出ですか?
- 海上に設置されたイカダの上に三尺玉(直径約90cm・重量250kgの巨大花火)を置き、水面上で爆発させる熊野大花火大会ならではの独自演出です。轟音と光が海面に広がる様子は圧巻です。
- 会場への最寄り駅はどこですか?
- JR紀勢本線「熊野市駅」が最寄り駅です。詳細なアクセス方法は公式サイトをご確認ください。
- 屋台・出店はありますか?
- 詳細は公式サイト(https://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/)をご確認ください。