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大曲の花火 -秋の章-
発数約8,000発最大10号玉
公式サイト ↗チケット販売状況
大会について
「大曲の花火 -秋の章-」は、毎年10月に秋田県大仙市の雄物川河畔「大曲の花火」公園で開催される花火芸術祭です。8月の全国花火競技大会(夏の本大会)とは異なり競技ではなく、若手花火師プロデュース花火・芸術花火・ドローンショーなどで構成される鑑賞型のショーケースとして位置付けられています。
2026年は10月3日(土)18:00〜19:30に開催され、約8,000発の花火に加え、フィナーレでは10号玉100連発「オータムスペクタクル」が打ち上げられます。主催は大曲商工会議所・大仙市で、チケットは2026年9月7日(月)から公式アプリ・コンビニ・大曲商工会議所窓口にて販売されます。
見どころ
- 約8,000発の花火が秋田県大仙市の雄物川河畔から打ち上げられ、夕暮れの秋空を豪快に彩る
- 花火芸術祭として、若手花火師によるプロデュース花火・芸術花火など多彩なプログラムを90分で展開
- フィナーレ「オータムスペクタクル」では10号玉(尺玉)を100連発という圧倒的なスケールで打ち上げる
- 約500基のドローンによる空中ショーも組み込まれ、花火とテクノロジーが融合した現代的な演出が楽しめる
- 荒天時は10月4日(日)または10月10日(土)に延期されるため、天候に左右されにくい安心感がある
アクセス・駐車場
会場はJR大曲駅(秋田県大仙市)から徒歩圏内の雄物川河畔「大曲の花火」公園。当日は大勢の来場者が見込まれるため、公共交通機関のご利用をお勧めします。臨時列車・シャトルバスの運行や駐車場の詳細は公式サイト(https://www.omagari-hanabi.com/)をご確認ください。
よくある質問
- 雨天の場合は開催されますか?
- 荒天時は2026年10月4日(日)または10月10日(土)に延期となります。小雨程度であれば開催の可能性がありますが、最新情報は公式サイトをご確認ください。
- 有料席はありますか?料金を教えてください。
- はい、全席有料制です。前売り価格はテーブル席(4名)30,000円・イス席7,000円・カメラマン席10,000円です。当日価格はテーブル席32,000円・イス席8,000円となります(カメラマン席当日価格は公式サイトをご確認ください)。
- チケットはどこで購入できますか?
- 公式アプリ(デジタルチケット)のほか、ローソン・ミニストップ・ファミリーマート・セブン-イレブンの各コンビニ、および大曲商工会議所窓口にて購入できます。一般販売は2026年9月7日(月)10:00開始予定です。
- 会場への最寄り駅はどこですか?
- JR大曲駅が最寄り駅です。会場の雄物川河畔まで徒歩圏内でアクセスできます。
- ドローンショーは花火と同時に見られますか?
- はい、約500基のドローンによるショーがプログラムに組み込まれており、花火と合わせてお楽しみいただけます。