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長野えびす講煙火大会

長野県長野市2026.11.23(月)4.5
発数約10,000発最大10号玉
公式サイト ↗

チケット販売状況

大会について

1899年に始まった、全国でも珍しい晩秋開催の大型花火大会。毎年勤労感謝の日(11月23日)に長野市犀川第2緑地で開催され、約1万発の花火が冷えた夜空に鮮やかに広がる。乾いた冬の大気で煙が早く流れ、星屑が一段とシャープに見えるのが秋花火ならではの魅力。

1992年から続く「全国十号玉新作花火コンテスト」では一流煙火師たちが新作を競い、「出世煙火」とも呼ばれる権威ある舞台。フィナーレでは超大型スターマインと音楽演出に最大10号玉が組み合わさり、晩秋の長野の夜を締めくくる。

見どころ

  • 1899年(明治32年)創始の127年以上の歴史を持ち、全国的にも珍しい晩秋(11月23日・祝日)開催の大規模花火大会
  • 1992年より開催されている「全国十号玉新作花火コンテスト」で、全国の花火師が10号玉(尺玉)の技を競い合う
  • 長野県長野市の犀川第2緑地(長野大橋西側)という長野市の中心部に近い会場で、約10,000発が夜空を彩る
  • 長野商工会議所が主催する「えびす講」という商売繁盛の伝統行事と結びついた文化的背景を持つ
  • 18時から19時30分まで1時間30分の打ち上げで、秋の澄んだ夜空に映える花火は格別の美しさ

アクセス・駐車場

会場は長野県長野市の犀川第2緑地(長野大橋西側)です。JR長野駅からアクセス可能です。公共交通機関や駐車場の詳細は公式サイト(nagano-ebisukou.jp)をご確認ください。

よくある質問

チケットや有料観覧席はありますか?
第120回(2026年)の有料観覧席販売については、公式サイト(nagano-ebisukou.jp)が「現在、準備中です」と表示されており、価格・販売開始日時の詳細は未告知です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
雨天の場合はどうなりますか?
荒天時の対応については公式サイト(nagano-ebisukou.jp)をご確認ください。
会場への最寄り駅とアクセス方法を教えてください。
会場は長野市の犀川第2緑地(長野大橋西側)です。最寄り駅や当日のアクセス方法の詳細は公式サイト(nagano-ebisukou.jp)をご確認ください。
えびす講とはどのようなお祭りですか?
えびす講は商売繁盛を祈願する伝統行事で、長野市では毎年11月に開催されます。長野えびす講煙火大会はその行事に合わせて行われる花火大会で、1899年より続く長い歴史があります。
「全国十号玉新作花火コンテスト」とは何ですか?
1992年より大会内で開催されている、全国の花火師が10号玉(尺玉)の新作を競い合うコンテストです。芸術性の高い新作花火が楽しめる、大会ならではの見どころとなっています。